健康茶OEMとは?原料選定から商品化までの流れをわかりやすく解説

「オリジナルの健康茶を作りたい」
「自社ブランドのお茶を販売したい」
「使いたい原料は決まっているけれど、商品化の方法が分からない」
そんなときに活用できるのが健康茶のOEMです。

健康茶の商品開発では、単に茶葉を袋に詰めれば完成するわけではありません。
原料の選定、調達、ブレンド、焙煎、粉末加工、ティーバッグへの充填など、商品によってさまざまな工程が必要になります。
ティーズコネクト株式会社では、健康茶・ハーブ・生薬原料を中心に、原料調達からOEM・商品開発、受託加工まで幅広く対応しています。
この記事では、健康茶OEMの基本から商品化までの流れ、OEM会社を選ぶ際に確認したいポイントまで分かりやすくご紹介します。

健康茶OEMとは?

OEMとは、自社ブランドの商品を、製造設備や加工技術を持つ別の会社と連携して商品化する仕組みです。
健康茶の場合であれば、

  • オリジナルブレンドのお茶
  • ハーブティー
  • ティーバッグ商品
  • 焙煎した健康茶
  • 粉末タイプの商品

などの商品開発が考えられます。

自社で加工設備を用意する必要がないため、新しく健康茶事業を始めたい企業や、既存の商品ラインナップを増やしたい事業者にとって利用しやすい方法です。
ただし、健康茶OEMでは加工方法だけでなく、どの原料を使うのかが非常に重要になります。
そのため、商品づくりの入口となる「原料選定」から相談できる会社を選ぶこともポイントです。

健康茶OEMで重要なのは「原料選び」

健康茶の商品開発では、原料によって商品の方向性が大きく変わります。
例えば同じ「お茶」でも、

  • 香り
  • 飲みやすさ
  • ブレンドのしやすさ
  • 加工方法

などは原料によって異なります。
「どの原料を使えばいいのか分からない」という段階でも、商品コンセプトから原料候補を考えていくことができます。
ティーズコネクトでは、健康茶・ハーブ・生薬原料を中心に、食品素材や健康食品素材なども取り扱っています。
国内外のネットワークを活用しながら、ご要望に合わせた原料調達をご提案します。

原料調達

健康茶OEMの商品化までの流れ

商品によって工程は異なりますが、一般的には次のような流れで進みます。

1.商品のイメージを決める

最初に、「どんな商品を作りたいのか」を整理します。

例えば、「毎日飲みやすい健康茶を作りたい」「自社ブランドのハーブティーを作りたい」「地域の素材を使ったオリジナル商品を開発したい」といった段階からでも構いません。
完成形が決まっていなくても、用途や販売方法、ターゲットなどを整理することで商品イメージが見えてきます。

2.原料を選定する

次に商品コンセプトに合った原料を検討します。
健康茶の場合は、一種類の原料だけで商品化するケースもあれば、複数の原料を組み合わせるケースもあります。
原料選びでは「珍しい素材かどうか」だけでなく、継続して調達できるか、加工に適しているか、商品として扱いやすいかという視点も大切です。
ティーズコネクトでは、原料そのものをお探しのお客様からのご相談にも対応しています。

3.ブレンドを検討する

複数の茶葉やハーブを使用する場合は、ブレンドを検討します。
ブレンドでは、単純に原料を混ぜればよいわけではありません。
香りや味、色、飲みやすさなどを確認しながら、商品の方向性に合った組み合わせを考えていきます。
主役となる原料と、味や香りを補う原料を組み合わせることで、オリジナリティのある商品を作ることができます。

商品に合わせて加工方法を選ぶ

健康茶の商品化では、原料だけでなく加工方法も重要です。
ティーズコネクトでは、商品仕様に合わせた各種受託加工についてご相談いただけます。

ティーバッグ充填

茶葉やハーブなどをティーバッグへ充填する加工です。
手軽に飲めるため、健康茶やハーブティーなど幅広い商品で利用されています。
原料の状態や商品のコンセプトに合わせて、ティーバッグ商品としての展開を検討できます。

焙煎加工

原料を加熱し、香りや風味を引き出す加工です。
原料によって適した加工方法が異なるため、商品としてどのような味わいを目指すかを考えながら検討します。
焙煎によって、その原料ならではの香ばしさを活かした商品づくりも可能です。

粉末加工

茶葉や植物原料などを細かく粉砕する加工です。
粉末化することで、

  • 飲料
  • 食品原料
  • 商品への配合

など、用途の選択肢を広げられる場合があります。
「原料を粉末にしたい」という加工のみのご相談も可能です。

その他の受託加工

ティーズコネクトでは、このほかにも商品内容に応じて各種加工をご提案しています。
「原料は自社で用意するので加工だけ依頼したい」
「どの加工方法が適しているのか分からない」
といった場合もご相談ください。

健康茶OEM会社を選ぶときのポイント

健康茶OEMを依頼する際は、価格だけで選ぶのではなく、いくつか確認しておきたいポイントがあります。

原料から相談できるか

商品化では、良い加工会社が見つかっても必要な原料が調達できなければ進みません。
そのため、原料調達と加工の両方について相談できるかは重要なポイントです。

OEM・商品開発

希望する加工に対応できるか

ティーバッグ充填、焙煎、粉末加工など、必要な加工は商品によって異なります。
商品企画の段階で、どのような加工が必要になるのか確認しておくとスムーズです。

商品化まで相談できるか

「加工だけ」ではなく、原料選定 → 加工 → 商品化まで相談できる会社であれば、企画段階から話を進めやすくなります。
特に初めてOEM商品を作る場合は、商品イメージが完全に固まっていないことも珍しくありません。
そうした段階から相談できるかどうかも確認しておきましょう。

受託加工

ティーズコネクトの健康茶OEM・商品開発

ティーズコネクト株式会社では、健康茶・ハーブ・生薬原料を中心に、原料調達からOEM・商品開発、受託加工まで幅広く対応しています。

大きな特徴は、「商品を作るところ」だけではなく、「原料を探すところ」から相談できることです。
「こんな健康茶を作りたい」という商品企画からのご相談はもちろん、「この原料を探している」「原料はあるのでティーバッグにしてほしい」「焙煎だけお願いしたい」といった部分的なご相談にも対応します。
案件ごとに必要な工程は異なります。
だからこそ、一律の商品ではなく、ご要望に合わせた方法をご提案します。

健康茶OEMについて、まずはご相談ください

健康茶の商品開発は、完成した商品イメージが決まってから相談する必要はありません。
むしろ、「こういう商品が作れないだろうか」という段階からご相談いただくことで、原料や加工方法の選択肢を広げられることがあります。

  • オリジナル健康茶を作りたい
  • ハーブティーの商品を開発したい
  • 原料を探している
  • ティーバッグ加工を依頼したい
  • 焙煎や粉末加工について相談したい
  • OEMについて何から始めればいいか分からない

このようなご相談がございましたら、ティーズコネクト株式会社までお気軽にお問い合わせください。
原料探しから商品化まで、必要なかたちでサポートいたします。

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